30分毎にスリープを解除してタスクを実行される現象

数日前からスリープ状態になっているWindowsマシンが勝手に夜中、30分毎にスリープを解除してタスクを実行される現象を確認しました。

イベントビューアで原因を確認してみると、Norton Internet Security関係のAntimalwareMigrationTaskがスリープを解除している様です。タスク終了後、再度、スリープに入るのですが、バッテリー駆動のノートパソコンなので、途中で電源が無くならないとも限りません。カバンの中でスリープが解除されると熱が籠もって火事になる可能性もあり危険です。

タスクスケジューラで、Remendiationフォルダの中の「AntimalwareMigrationTask」タスクを右クリックして「プロパティ」の「条件」タブにある「タスクを実行するためにスリープを解除する」のチェックを外して、スリープが解除されない様にしました。

#Delete appears in MS-Access linked tables to PostgreSQL through ODBC.

[問題点]
ODBCを通してPostgreSQLに接続したMS Accessのリンクテーブルで#Deletedが表示される。

[環境比較]
マシン名 ODBCドライバー ODBCバージョン #Delete問題有無
machine1 PostgreSQL Unicode(x64) 9.02.01.00 無し
machine2 PostgreSQL 7.01.00.06 無し
machine3 PostgreSQL Unicode(x64) 9.03.0300 有り
新しいODBCドライバーのバージョン9.03.0300に問題があるのかもしれない。

[解決方法]
psqlODBC_x64をmachine3からアンインストールする。

psqlodbc_09_02_0100-x64.zipを次のサイトからダウンロードして、インストールする。
http://www.postgresql.org/
=>Download=>File Browser=>odbc=>versions=>msi

データソースの設定で、設定2の「サーバー側 Prepare(7.3以降)」のチェックを外す。

—————————————–
[Problem]
#Delete appears in MS-Access linked tables to PostgreSQL through ODBC.

[Comparison]
Machine name ODBC Driver ODBC Version #Delete problem
machine1 PostgreSQL Unicode(x64) 9.02.01.00 No
machine2 PostgreSQL 7.01.00.06 No
machine3 PostgreSQL Unicode(x64) 9.03.0300 Yes
The new ODBC driver version 9.03.0300 may have some problem…

[Solution]
Uninstall psqlODBC_x64 from machine3.

Download psqlodbc_09_02_0100-x64.zip from the following site and install it.
http://www.postgresql.org/
=>Download=>File Browser=>odbc=>versions=>msi

Uncheck “Server side Prepare(for 7.3+)” of Advanced Options 2/2 Dialog Box in the date source setting.

商標について7日以内に返答を要求する怪しいメール

商標について7日以内に返答を要求する怪しいメールを受信しました。

話しの要約はこうです。「御社の商標を使ったドメインを登録しようとしている会社があります。御社で登録していない場合は、7日以内にお知らせ下さい。期限までに返信がない場合は、他社のために登録を進めます。」 このメールを読むと誰もがどうしようと思ってしまうものです。

調べてみると、同様のメールを受け取っている人が多くいるようです()。返信すると結局は(商標名).cnや(商標名).hkなどの5年間のドメイン維持費用として合計約1500(2014年2月10日現在約20万円)を請求書が届くそうです。この様な詐欺まがいな商法には気をつけましょう。

***************
怪しいメールの内容(一部***記号に置き換えました)
***************
(Letter to Head of Brand Business or CEO, thanks)

Dear Sir or Madam,

This is a formal email. We are the department of Asian Domain Registration Service in China. Here I have something to confirm with you. We formally received an application on February 10, 2014 that a company claimed Red Half Company Ltd. were applying to register “(***brand name***)” as their brand name and some (***brand name***) Asian countries top-level domain names through our firm.

Now we are handling this registration, and after our initial checking, we found the name were similar to your company’s, so we need to check with you whether your company has authorized that company to register these names. If you authorized this, we would finish the registration at once. If you did not authorize, please let us know within 7 workdays, so that we could handle this issue better. After the deadline we will unconditionally finish the registration for Red Half Company Ltd. Looking forward to your prompt reply.

Best Regards
Derek Lau 
Senior Consultant Tel:+86.551-6349-5334 Fax:+86.551-6349-5344 Address:Tai Hu Lu 15 Hefei, Anhui, China
Website:http://www.*********.org

Acrobat XI for Windowsの日付スタンプをカスタマイズ方法

Adobe Acrobat XI for Windowsで日付スタンプをカスタマイズする方法

Acrobatで日付入りの確認印を作成したい場合は、次の方法で作成できます。

  1. C:\Program Files (x86)\Adobe\Acrobat 11.0\Acrobat\plug_ins\Annotations\Stamps\JPN
    の Hanko.pdfを念のためコピーする。
    コピー
  2. Hanko.pdfを開くと、スタンプが現れる。ページ毎に異なるスタンプがあるので、
    カスタマイズしたいスタンプのページに移動する。
    キャプチャ2
  3. ルール->コンテンツ編集->テキストと画像を編集を選択する。
    キャプチャ4
  4. テキストオブジェクトを編集する。ここでは、「検」を「確認」に変更します。
    キャプチャ5
  5. ツール->フォーム->編集を選択する。
    キャプチャ6
    上図では、中段の現在の日付と下段の環境設定のユーザ情報で設定した姓の2つのフィールドがある。
  6. フィールドを右クリックしてプロパティを選択する。
    キャプチャ7
  7. 「計算」タブの「カスタムの演算スクリプト」で編集ボタンを押すと編集できます。
    ****************************************************************************
    var m =
    {
    ln: function() { return identity.lastName; },
    fn: function() { return identity.firstName; },
    fi: function() { return identity.firstName.substring(0, 1); },
    gr: function() { return identity.department; },
    ti: function() { return identity.title; },
    cp: function() { return identity.corpAbbrev; },
    jd: function() { var dt = util.printd(“j.mm.dd”, new Date()); return dt.substring(1, dt.length); },
    cd: function() { return util.printd(“\’yy.mm.dd”, new Date()); },
    lf: function() { return (identity.firstName)? identity.lastName + “(” + identity.firstName.substring(0, 1) + “)” : identity.lastName; },
    x: function() { return “国国国国”; }
    };
    var i = event.target.name.match(/\((.*)\)\.(v?)(.)/);
    var p = i[1].split(/;/);
    var mp = p[(1 * i[3]) – 1];
    var v = m[mp]();event.value = i[2] ? v.replace(/(?=.)(.)(?=.)/g, “$1\n”) : v;
    ****************************************************************************
    デフォルトでは、KS(cd;ln),1とKS(cd;ln),2なので、上記のスクリプトのcdとlnの行が、それぞれ使われます。
    Acrobat JavaScriptで編集できます。
  8. 今回、編集したスタンプ以外のページが不要であれば削除する。
  9. ファイル->プロパティ->「概要」タブ->「タイトル」を注釈のスタンプのメニューで使うカテゴリ名(例:「確認印」)に変更する。
    ※同じタイトルの場合、キャッシュが残り編集後も編集が反映されない事がある。(ファイル名は、関係無い。)
  10. カスタマイズを終えて、ファイルを保存する場合、
    C:\Program Files (x86)\Adobe\Acrobat 11.0\Acrobat\plug_ins\Annotations\Stamps\JPN
    には、直接、保存できないので、デスクトップに保存してから、移動する。
  11. PDFファイルを開き、注釈のスタンプから編集したスタンプを押してみる。

(参考)Acrobat JavaScriptのドキュメント
http://www.adobe.com/jp/devnet/acrobat/javascript.html
http://www.openspc2.org/reibun/AcrobatXI/

TwitterAPI1.1への対応方法

こんにちは、アグレッシブ・ディベロッパーセクションの前垣内です。
TwitterAPIがバージョン1.1になってからしばらく経ちますが、連携する
アプリケーションには少なからず影響が出た模様です。

実際にどのような対応が必要か見てみましょう。

JSON欲しいなぁと思ってREST APIにリクエストすると以下の様なメッセージがかえってきます。

no longer active

REST API v1 no longer active.だそうです。早急に対応を迫られます。怖いですね。
何やらURLが書いてあってv1.1への説明がなされているようです。アクセスしてみましょう。

Twitter1.1overview

さっぱりわからない。でもJSONだけになるよって言ってるみたいです。
XMLで作ってた人はきっと大変です。

4ScreenClip

実際に必要な対応は簡単だったりします。REST APIの/1/を/1.1/に変更するだけでした。
もっと複雑なアプリケーションによっては変更箇所は増えるかもしれません。

Androidアプリ開発してGooglePlayに登録してみました

こんにちは、SaiNetデベロッパーセクションの前垣内です。
Androidアプリを作ってみようということで、右も左もわからない状態から始めて
昨日ついにGooglePlayへの登録までたどり着きました。

screenshot

screenshot[2]

開発にはGoogle謹製のAndroidStudioを利用しました。eclipseでもやってみたのですが、
ほとんど機能が同じでありながら、こちらは動作がさくさくです。

screenshot[1]

開発の画面はこんな感じです。かっこいいですね。

次回、AndroidStudioの使い方、GooglePlayへの登録までを詳しく解説します。

VS2010でビルド時に署名中のエラーが出るトラブルの対処法

Microsoft Visual Stdudio 2010 Visual Basicでビルド時に次のエラーが出るトラブルの対処法について記述します。
証明書の有効期限切れが原因である事が多いと思います。

[エラー内容]
1 プロジェクトがビルドできなかったため、発行できません。
2 署名中にエラーが発生しました: bin\Release\app.publish\\setup.exe の署名に失敗しました。
SignTool Error: The signer’s certificate is not valid for signing.
SignTool Error: An error occurred while attempting to sign: bin\Release\app.publish\\setup.exe

[対処法]
1.Visual Stdudio 2010 Basicを起動する。
2.プロジェクトを開く。
3.「ソリューションエクスプローラー」でプロジェクトを右クリックしてプロパティを選択する。
4.「署名」タブを選択する。
5.「証明書」欄の有効期限が切れている事を確認する。
6.「テスト証明書の作成」ボタンを押す。
7.「新しいファイル(プロジェクト名)_Temporarykey.pfxへのパスワードの入力」
  と「パスワードの確認入力」を入力して「OK」ボタンを押す。(パスアワードは
  空欄でも受け付けられる。)
7.メニューの「ビルド」から「(プロジェクト名)の発行」を選択して発行できる事を確認する。
以上

彩太くんときゅぽらんの2(3)ショット。

撮影後にピント合わせができると話題のカメラ「Lytro」で弊社キャラクタの彩太くんと川口市キャラクタのきゅぽらんのぬいぐるみを撮影してみました。
SaiWaWa(彩娃娃)で生まれた他の子たちも一緒に撮影したいところですが、今は皆さんお出かけ中(?)で不在です。

ピントを合わせたい場所をクリックしてみてください。

ぬいぐるみ化をご希望の方はぜひご連絡ください!